齊藤宗弘さんのブログ

『中国ドラマ「大軍師司馬懿」を観ました。』

J'ai regardé une série chinoise. Elle est divisé en deux chapitres.
Le chapitre 1 était très bon. C’était génial, manifique !!
Cependant, le chapitre 2 était les histoirs médiocres, désastreuses et horribles malgré que réalisateur et dramaturge soient même.
Je crois que le parti communiste avait dirigé. C'est parce que le parti communiste ne permet jamais aux personnages et aux histoires qui défient le pouvoir pour les personnes réelles dans l'histoire aussi...
À la fin de la vie du pricipal était misérable et il est mort dans la solitude.
C'est exactement contraire de l'histoire vraie et la falsification à cause du parti.
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中国ドラマ「大軍師司馬懿」を観ました。二部構成で第一部『軍師聯盟~The Advisors Alliance』42話と、第二部『虎嘯龍吟~Growling Tiger, Roaring Dragon』44話からなります。
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第一部は本当に素晴らしかったです。 魏の国の豪華絢爛たる豊富な人材。 その軍師たちの丁々発止の知謀・策謀の数々。
展開の素晴らしさ、面白さ。
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副題の「軍師連盟」というのもよく名付けたなと思わせるもので、完全にはまり込んで、のめり込んで観ました。
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監督はベテランの方(チャン・ヨンシン(張永新))ですが、脚本家のチャン・ジャン(常江)は新人の女性、しかも物語はオリジナル。
よくこの大作を任されたなと、その才に驚かされます。
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ここまで面白いドラマは近年観ていません。
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俳優陣も素晴らしい。とにかくすべて素晴らしいの一言に尽きる大河ドラマです。
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ただし、それは第一部の話。
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第二部からは、がらりと内容が変わり、話がかなり凡庸になります。なんかヘン……。しかも徐々に右肩下がりにヘンになっていく……。
最後の6話ほどに関しては「異常」と言っていいと思います。 第一部と同じ制作スタッフで作った物語とは到底思えません。。
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総制作費、日本円で68億円の大作ですから、企画段階から共産党とは緊密に連絡を取り、許可と検閲を受けているはずです。
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主人公は中国で権力の簒奪者として名を残しているスーマー・イー(Sī-mǎ Yì・司馬懿)。 その次男、スーマー・ジャオ(sī mǎ zhāo・司馬昭)は、中国のことわざでよく出てくる人物で「司馬昭之心、路人皆知也」(司馬昭の心は、路傍の人も皆知っている)という言葉がよく使われます。
意味は「権力をねらう野心家の陰謀はだれでも知っている」というような感じですかね。
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2008年、温家宝首相がダライ・ラマ14世を非難するときにこの言葉を使いました。
2016年には、王毅外相がアメリカを非難するときにまたこの言葉を使いましたね。
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それくらいの人物達の話ですから、スーマー家が権力を握って家族みんなで幸せに暮らすエンディングは容認しなかったのだと思います。
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史実では、スーマー・イー(Sī-mǎ Yì・司馬懿)の奥さんや側室は、スーマー・イーの死後に亡くなっているのですが、この物語では、まず奥さんが非業の内に死に、次に長年助け合った知謀豊かな側室には反目され、罵倒される始末……その側室もすぐに敵側に殺されます。
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最後には屋敷の下男まで奇怪しくなってくる……そしてこの人もスマー・イーより先に死ぬ 弟も腹心も去っていく、子どもたちは暴走し始める。 まぁ、書いていたらきりがないのですが、権力の絶頂にいるはずのスーマー・イーが最後には完全な孤独の中で寂しく死んでいきます。
「ありえません」
そんなにそんなに人心が離れるのならば、権力者になれないだろって……。 なんで急ハンドル切って方向180度変えたの??といった感じです。理解不能。
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第一部の流れからいっても、史実からいってもあり得ない……。
共産党帝国の者としては、スーマー・ジャオ一家の隆盛の話を書くことは許可できず、最後は陰惨・悲惨な形で人生の幕を下ろしてもらわなくてはならなかったのだと推察されます。
それでもこれだけ描けただけ良かったということか……。
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僕個人としては、制作側が作りたかったのが第一部『軍師聯盟~The Advisors Alliance』で、第二部『虎嘯龍吟~Growling Tiger, Roaring Dragon』は心の底から完全に自由に作ったとは信じません。
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もちろんそんなことを関係者が言えるはずもなく、事実確認は出来ませんけどね。それが今の中国だと思います。
台湾の芸能人たちも次々とウイグル関係では中共支持を打ち出していますしね。そうでなければ活動できないという事実……。
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であるからにして、第一部と第二部を合わせて全86話として『三国志〜司馬懿 軍師連盟〜』と邦題を名付けて出した日本側の意図が全く理解できず。。。
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第一部は三国志関係ないし……軍師連盟は第一部の副題で、第二部には関係ないし……二部構成なのに一部構成に無理やり合体させているし……。
安易に三国志と付けときゃ人が手に取って見ると思ったんでしょうかね。
たしかに日本人に対して売り込みやすいとは思うのですが、商業主義に安易に走って外交的敗北を喫したと思います。
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最後にわだかまりの残る作品でした。 最後の最後には気が滅入った……。
それでも必見といわざる得ないです。 それだけ素晴らしいドラマでした。


『イオン北海道の株主優待が届きました』

先々日はイオンの株主優待、先日はイオン北海道の株主優待が届きました(^-^)v
配当金も入ったし、定期株主総会の資料も同日に届いた。
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株主優待生活などで有名な桐谷さんは、株主優待+配当利回りで4%以上を目安にしているそうですが、僕は超長期保有目的株は、配当利回りのみ又は株主優待+配当利回りで6%以上を最低ラインに考えています。
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イオン北海道は昔持っていたこともあるのですが、一度売却し、その後また買いなおした銘柄ですね。 安値である程度の買いを入れて、買値の2倍以上になったところで100株残して売却しました。
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北海道の人口自体は減少していきますが、今後ネットスーパーの活性化により、北海道の特産物が本州富裕層によく売れるようになって欲しいなと思っています。
本州の飲食店もどんどんイオン北海道から道産食材を買って使って欲しい “笑
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正直、コロナ禍もイオン北海道にとってはプラスに働いていると思います。
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昔、投資家の集まりで、イオンの株主優待とイオン北海道の株主優待を混同している人がいたな……。
イオン系列は上場企業が多く、優待も経営状態も株価も多彩なので、よく調べて理解しないとね。
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まぁ、総額2,500円の割引券は、庶民のささやかな喜びですなぁ~(^o^)。
今は紙ベースでくれるけれど、その内アプリ内配信とかになるのだろうね。もう少し使い勝手が良くなることを望みます。


『映画「るろうに剣心 The Final」を4DX2Dで観てきました』

Je suis allé au cinéma.
J'ai vu un film japonai, l'original est un manga "Kenshin le vagabond"
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先日は映画:「るろうに剣心 The Final」を4DX2Dで観てきました。
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結論から言えば面白かったです。 このマンガの実写版の第一作目が公開されたのは2012年なんですよね。
もう結構な年数の経っている長いシリーズだと思います。撮影期間も含めるとざっと10年ですか。
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シリーズとして続けていくにはここら辺が限界だと思います。 今回と次回(6月公開)の2部作で最後らしいですが、そこでFainalということでよかったと思います。
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今まで十分に楽しませていただきました。感謝です。
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るろうに剣心の原作の方は、ストーリーが子どもっぽ過ぎて、連載当時のジャンプで読むのをやめてしまったんですよね。
だから僕は原作の方はよく知りません……。
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その実写版は面白くてはまりました。
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しかしこれだけ年数が経つと、武井咲が大人の女性として美しすぎる…。 第一作のときはまだ17歳ですからねぇ。
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佐藤健も本当にいい役者さんに成長したと思います。
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みなさんいい感じで演じていて、楽しく観させていただきました。
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今後はリアリティーのある本物の時代劇などで観たい役者さんたちですね。
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6月公開の「The Beginning」には武井咲は出てこないとか……そこは残念です(ToT)。


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