『若者たちへ正しい教育とデマの排除を。情弱を無くそう。』

頭の悪いレベルの大学での校内接種率の低さが問題になっているが、ワクチンに関するオンライン説明会を1回開いただけで接種希望者が約4割だったのが、8~9割に上がった大学がある。

若者たちのTwitterなどのSNSのデマ情報を信じる率の高さにも驚かされるが、対デマと正しい知識を教えていくことの大切さもあらためて感じる。

フランスのようにどんどん立法して義務化していくことも大事だけれども、それとともに地道な説明を繰り返していき、デマを取り除いて正しい知識を持ってもらう活動も大切だね。

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FNNプライムオンライン『なぜ若者はワクチン接種に消極的なのか? 接種に不安を抱える若者たちのホンネ』
https://www.fnn.jp/articles/-/212374

>正しい知識に触れる機会さえあれば接種率が上がるのではと考えた大学もある。それが、感染症の専門家によるオンライン説明会を開いた城西国際大学だ。

>ここの看護学科では、もともとの接種希望者が267人中、111人と、およそ4割だったが…

>説明会後に再び学生にアンケートをとってみると、ちょっと考えたいと言っていた学生が、8割~9割方の学生が、(ワクチン接種を)希望している


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