『iDeCoでもドルコスト平均法は使わないf(^_^;』

最近のマーケット分析とおいらのiDeCoの話。


日経平均先物に釣られて上がってきていた日本株、ここに来て悲観論から多少楽観論に転換し始めてきている気がします。

日本以上に特に気になるのは米国ですが、楽観論が日本以上に強いと感じています。

この所TOPIXの上昇率が結構日経平均の上昇率を上回るのも気になる所。
特に機関投資家は上昇する以上買うしか選択肢がないでしょう。売るに売れない。

もう一つ、昨日の日経記事で読んだのですが、
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【株、危うい「売り手不在」需給主導、持続性に不安】

こうした懸念を映すデータのひとつに米国株の変動性指数(VIX)先物の売り持ち高がある。相場の急変動がないとみる投資家が売り持ちする金融商品で、売越高10万枚が相場反転のひとつの目安になってきた。2018年10月、19年5月の相場急落の直前はいずれも10万枚を超えていた。

直近はこの数値が15万枚を超え「危険水準」(マッコーリーの増沢氏)にある。売り持ち高が解消されれば、足元は低下していたVIXの上昇要因になる。
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この記事自体は警戒論ですが、年末にかけてジワジワと株価が上がり続けるかもしれないですね。バブルの上に立つような危うい形で。


私は急落に備えています。 もう少し楽観論や上昇相場の話が出てくるとかなりやばいと思う。
大体日本の実体経済は今年3月くらいから悪くなってきていると私は分析しています。


話は少し変わり、iDeCoでベア買いは出来ないかと考えたことがあります。 しかしそんな金融商品がiDeCoにあるはずもなく……。
でもよく考えると、個人が債権市場に資金を投入できない今、リートと株がバブルの中、これがはじけるとすると逃げ先の一つに金があると思いました。

現在、僕のiDeCoは写真の通り、スイッチングしてポートフォリオは純金100%です。
予想通り金は上がってきています。

米株が急落すると全世界的にも一時株価急落すると思います。

その時にまたスイッチングして株の買いに入ります。

定期預金にスイッチングして一時現金化するという手もありますし、iDeCoはなにもドルコスト平均法での積み立て投資しか出来ないというわけではありません。

通常オススメしないリスクのあるやり方ですが、こんなことをしている人もいるというお話(^o^ゞ


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