『絵本:「ハチドリのひとしずく」読了』

「ハチドリのひとしずく」(いま、私にできること) という本を最近読みました。

南米アンデス地方の先住民に古くから伝わるお話だそうです。

そのお話を元に、世界中の様々な、著名人も無名な方も含めたたくさんの方たちが、自分の生き方や地球環境のことなどについて語っている、絵本&書籍といった感じの本です。


**********
森が燃えていました。


森の生きものたちは、われ先にと逃げていきました。


でもクリキンディという名のハチドリだけは、いったりきたり、くちばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは、火の上におとしていきます。


動物たちがそれを見て、「そんなことをしていったい何になるんだ」といって笑います。


クリキンディはこう答えました。


「私は、私にできることをしているだけ」
**********


おいらがしている、ひきこもりの青年たちへの自立支援や、町内でやっている民生委員・児童委員のお仕事なんかも、ちっぽけなものですし出来ることは限られていますが……それでもやらないよりかは、小さなものだけれども、やっぱりやった方がいいかなって感じです。


月別アーカイブ

ユーザーログイン