ブログ - 12月 2021

『醍醐寺・観音堂』(2021/11/16)

Daigo-ji, Kannon-dō à Kyoto.
----------
*
醍醐寺の西の奥にある観音堂。 ここから更に奥の紅葉が綺麗でした。
*
*
#京都 #醍醐寺 #観音堂 #kyoto #daigoji #kannondō #buddhisttemple #templebouddhiste


『映画「花戦さ」をDVDで観ました』

J'ai vu un film japonais sur DVD qui s'appelle "Hana-Ikusa"(Flower and Sword).
C'était assez bon film.
----------
*
花戦さは2017年の映画で、原作が小説の「花いくさ」です。
*
上映当時、少々興味はあったんですが、わしら武士は花でなくて刀でいくさするしなぁ~。 花でいくさすると言われてもきれいごとやなぁ~。 という感じで結局見に行かないで終わりました。
*
しかし、FBFさんが観て面白かったと書いていたので、再度興味を持ってDVDを買ってみました。
*
結果、面白かったです。
*
*
物凄い面白いストーリーって訳でもないのだけれど、視点が新しい感じがします。
*
そもそも美とはというものを考えさせられます。
*
人はなぜ美しいとか醜いとか、合理性無しに理屈抜きに感じるのでしょうね。 脳科学的なのでなんかあるんでしょうね。 知らんけど。
*
*
生け花や盆栽なども含め、元々花束など、花も芸術も好きなので楽しめたのだと思います。
*
生け花も少し興味が増したな。
*
*
まぁ、観て良かったです。 演者さんたちもいい人たちを揃えていますね。
*
*
#映画 #DVD #花戦さ #花いくさ #movietheatre #cinéma #movie #film #japanesemovie #filmjaponais #hanaikusa #flowerandsword


『醍醐寺「不動堂・護摩道場」』(2021/11/16)

Daigo-ji, Fudoudō à Kyoto.
----------
*
唐門の投稿した時に、天皇家の菊花紋の横に並んである五七桐紋についても書きましたが、醍醐寺の寺紋も五七桐紋ですね……。
*
あまりにも豊臣秀吉と縁が深いのと、五七桐紋は豊臣家の家紋であること、また菊花紋と秀吉の桐紋が並んでいると書いてあるものもあることから、そう思い込んでいましたが……これって天皇家の菊花紋と醍醐寺の寺紋と解釈した方が腑に落ちません?
*
そもそも醍醐寺の寺紋が五七桐紋になったのはいつからだろう? 豊臣以前からか以後からか?
*
ここらへん、唐門や寺紋についてはまた行った時にでもお寺の方に聞いてみないとまったく分からない……。
機会があったらまた調査してみます。
*
*
それはともかくとして、不動堂。
*
お堂中ではなく建物の外に不動明王がおられるので不思議に思いましたが、ここで祈祷をするんですね。納得。
*
堂内には五体の明王が奉安されております。
中にもきちんと不動明王がおられました。
*
*
#京都 #醍醐寺 #明王 #不動明王 #護摩 #不動堂 #護摩道場 #祈祷 #fudoudou #kyoto #daigoji #buddhisttemple #templebouddhiste


『醍醐寺・五重塔』(2021/11/16)

Daigo-ji, Gojyu-tou(la tour de bouddhisme) à Kyoto.
----------
*
この広い広い敷地の醍醐寺が、応仁の乱に巻き込まれ、その後の争いごとや戦禍などもあり、唯一残ったのがこの五重塔(951年に完成)だけだったそうです。
*
全部焼けたのに、こんな大きな高い建物だけ、戦禍も震災もまぬがれてよく唯一残ったなと。
*
*
おいら、昔子どもの頃は、五重の塔って奈良かどっか、日本に一つしかないものだと思ってました。 北海道で見かけないし。(現在は新しい物があるけれども)
*
*
それもあって、いくつかの五重の塔を見ているうちに、そもそも五重の塔ってなんやねん? という疑問も湧きました。
*
色々調べてみたのですが、インドの仏塔(ストゥーパ)が起源のようですね。
*
これは昭和40年代に札幌にも平和祈念塔(札幌仏舎利塔・インドのネール首相から贈られた仏舎利が本当に安置されております)が山の上に建てられたので、小さいころより見て育ちました。
*
札幌人はストゥーパの方が五重の塔より馴染みがあると思います。
本州の人からすると変わった話だと思いますがf(^_^;
*
ちなみに札幌にある仏舎利塔は五重の塔のような木造ではなくRC造です。形もインドのストゥーパです。
*
*
日本は三重塔や五重塔が多いようですし大体形もほぼ同じような感じですが、アジア全域で見るといろんな形があるのね。
*
*
醍醐寺・五重塔は、歴史ある京都府内でも最古の木造建築物だそうです。 もちろん日本最古の五重塔は、奈良・法隆寺の五重塔です。(おいらが子どもの頃日本で唯一ここだけにあると思っていた五重塔)
*
*
東寺の五重塔のような迫力はないですが、唯一残った物として見て感動。
*
*
#京都 #醍醐寺 #五重塔 #五重の塔 #仏塔 #kyoto #daigoji #gojyutou #stupa #stūpa #stoupa #buddhisttower #tourbouddhiste


『ホウボウを捌いてお刺身に』

J'ai découpé un poisson en sashimi.
J'en ai mangé en buvant du saké.
----------
*
先日は、淡路島産のホウボウがお求めやすいお値段だったので購入。
*
早速、捌いてお刺身にしました。
*
でも捌くの大失敗…(>_<)。
*
*
ホウボウってハッカクとかと似て、縦横にかなり立体的な形をしたお魚さんだから、背の方から慎重に刃を入れて捌かなければいけないのに、てけとーにやってしまった(^_^;)。
*
半身ボロボロになった……もう半身はまだややマシだけれど。。
*
*
丸の魚捌かなくなってから5年くらい経つのかな?
*
最近また始めたけれど、やっぱりしばらくやってないと、やり方も忘れているし、上手くいかないや。。
*
今後とも機会があったら練習を続けよう。 日々修練、修練!!
*
*
お刺身自体は大変美味しゅうございました(*^-^)v
*
この季節、熱燗と良く合う、良く合う♪
*
*
#刺身 #ほうぼう #ホウボウ #淡路島 #魚を捌く #刺身と熱燗 #白身魚 #fish #poisson #sashimi #sushi #japanesefood #cuisinejaponaise


『国宝・醍醐寺 金堂』(2021/11/16)

Daigo-ji, Kon-dō.
Le temple bouddhiste à Kyoto.
----------
*
三宝院から西大門(仁王門)を通ると左手に金堂がありました。 金堂とは御本尊を安置する堂です。
*
平安時代に建設されたものを秀吉の命によってここに移築されたそうです。
*
仁王門の仁王様も平安時代に造立されたものだそうです。
*
*
御本尊は薬師如来で、こちらは鎌倉時代に作られたものだそうです。
*
*
醍醐寺は応仁の乱などの戦禍などに巻き込まれ、一時は五重の塔以外残ってなかったらしいですが、再興したのは秀吉の功績ですねぇ。
*
よくもまぁ、平安時代の貴重なものなどが残っているものだと思います。 国宝やら重要文化財やらの山ですね。
*
*
#醍醐寺 #京都 #豊臣秀吉 #醍醐の花見 #金堂 #国宝 #仁王像 #薬師如来 #寺院 #平安時代 #鎌倉時代 #重要文化財 #Daigoji #Kondō #buddhisttemple #templebouddhiste #kyoto


『醍醐寺、三宝院庭園』(2021/11/16)

Le jardin du temple Daigo-ji.
----------
*
拝観受付より醍醐寺へ入り、まずは公開エリアにて三宝院の庭園を見学。
*
*
三宝院庭園は国の特別史跡・特別名勝となっており、秀吉が「醍醐の花見」に際し自ら設計したそうです。
*
庭を見渡せる表書院は国宝に指定されています。
*
*
しかし建物の中には今回は入りませんでした。 目的が紅葉狩りなので、重文や国宝の数々を見学していたらまったく時間がなくなるのでまたそちらは次回にでも。
*
残念ですが時間には限界があります。
醍醐寺は広いですが、一通り回ってみたかったので。
*
*
それでも少しだけでも表書院から庭園を眺めればよかったなと後で思いました。 まぁ、これも紅葉狩りとは外れるので次回ということで。
*
*
#醍醐寺 #京都 #庭園 #安土桃山 #豊臣秀吉 #醍醐の花見 #三宝院 #三宝院庭園 #名勝 #国宝 #garden #jardin #Daigoji #buddhisttemple #templebouddhiste #kyoto


『聖夜、マブリン札幌に降臨す』

J'ai assisté à la conférence au sujet de l'économie du monde.
C'était Noël, donc je me suis déguisé en sapin de Noël (≧▽≦)♪
----------
*
昨日はクリスマスにも関わらず馬渕さんが来札、世界経済勉強会の開催となりました。
*
本州からも数人参加者がおりました。
*
*
内容は納得得心のいくもので、腑に落ちたといいますか自分の考えと歯車が噛み合ったといいますか、スムーズに頭に入った気がいたします。 気がしているだけかもしれませんが、とにかく勉強になったのは事実です。
*
*
年末ですので、来年の世界経済の話がもちろん主でしたが、なんとか来年も険しい山や谷を登ったり降りたりケガなく過ごし、いい年にしたいと思います。
*
*
クリスマスということで、ツリーの格好で参加しました。 真面目に勉強する気があるのでしょうか(^o^;
ツリー着てずっと真面目に座ってると疲れた……(^-^;
*
*
#セミナー #経済 #世界経済 #世界経済勉強会 #馬渕治好 #クリスマス #クリスマスツリー #投資 #資産運用 #lecture #conférence #economy #économie #worldeconomy #économiemondiale #investment #investissement #assetmanagement #gestiondactifs


『醍醐寺、唐門』(2021/11/16)

C'est une porte réservée pour le messager d'empereur au temple de grande noblesse d'épée "Toyotomi".
----------
*
平等院の次は醍醐寺に着きました。 一番最初に目についたのがこの立派な唐門(天皇の勅使の通る門・勅門)です。
*
*
手前右側に下乗と書かれた石碑があります。 下乗とはこの場合、神社・仏閣などの境内に車馬を乗り入れてはならないという意味ですからここで乗り物を降りてお入りくださいということですね。
*
*
この国宝・三宝院唐門(さんぼういん からもん)は、豊臣秀吉が「醍醐の花見」を催した翌年の1599年に造られたそうです。完成したのが秀吉が亡くなった翌年ですね。 生きているうちに天皇を迎え入れたかっただろうなぁ……。
*
*
400年ぶりに1年半かけて修復し、平成22年7月に修復を終えたとか。
*
立派なものですね。 見て感動しました。
*
*
秀吉が当初使っていた家紋が沢瀉(おもだか)紋、そして信長から五三の桐紋を賜っております。
この桐紋は五七桐紋ですから、豊臣の姓とともに正親町天皇から賜った家紋ですね。
*
ものによっては後陽成天皇から賜ったと書かれていることがありますが、豊臣の性を賜ったのが1586年、太政大臣に任官したのも同年なので混同する人がいるのでしょう。
*
豊臣の性を賜ったのが9月9日、太政大臣任官が12月25日、そして正親町天皇がご譲位されたのが11月ですので、五七の桐紋を賜ったのは正親町天皇からです。
*
*
当初この門を見て違和感を覚えたのですが、それは天皇家の紋と豊臣家の紋が同列に並んでいるからです。
それと独特の太閤紋ではない。
*
五七桐紋は天皇家の副紋でもありますから、そこらへんに理由があるのかなとも考えましたが、調べてみると葵の紋と菊花紋が同列に並んでいることもありました。
*
ですから、この当時の感覚としてはこういう並べ方でも問題なかったのかと思われます。 現代人の僕には、天皇家の紋と自分の紋を同列に並べることに強い違和感がありますが(^_^;)。
*
*
ちなみに桐紋は天皇家の副紋でしたが、徐々に戦国武将たちなどに勝手に使われるようになりまして、菊紋と桐紋を勝手に使用しないようと秀吉が1591年にお触れを出しています。 その後再度、1595年に秀吉からの拝領以外での使用禁止令が出されています。
*
*
それでも褒美に桐紋を部下にたくさん送りすぎて、たくさんの家臣が桐紋やその派生形を使うようになったので、秀吉個人は晩年数種類の太閤紋と呼ばれる独特の桐紋を使っていたようです。
でもこの門を見る限り、太閤紋は個人使用紋で、豊臣家の正式な家紋としては五七桐紋ということなのでしょうね。
*
*
なかなかに複雑です。 天皇家の菊花紋と副紋であり尚且つ豊臣家の家紋である五七桐紋を並べることによって、天皇家と豊臣家の繋がりの深さを象徴したのかもしれません。 色々と想像がかき立てられますが、歴史は詳しくないのでよく分かんない(^o^ゞ
*
*
歴史は奥が深いので思いを馳せるときりがないですね。
*
さて門の前に突っ立って考えていても夜になってしまうのでさっさと入ります。 もちろんこの門からじゃなくて一般ピープル用の入口から(^o^;

*

*

(追記)

この投稿した時に、天皇家の菊花紋の横に並んである五七桐紋についても書きましたが、醍醐寺の寺紋も五七桐紋ですね……。

*

あまりにも豊臣秀吉と縁が深いのと、五七桐紋は豊臣家の家紋であること、また菊花紋と秀吉の桐紋が並んでいると書いてあるものもあることから、そう思い込んでいましたが……これって天皇家の菊花紋と醍醐寺の寺紋と解釈した方が腑に落ちません?

*

そもそも醍醐寺の寺紋が五七桐紋になったのはいつからだろう? 豊臣以前からか以後からか?

*

ここらへん、唐門や寺紋についてはまた行った時にでもお寺の方に聞いてみないとまったく分からない……。

機会があったらまた調査してみます。

*

*


#醍醐寺 #唐門 #勅門 #豊臣秀吉 #菊花紋 #桐紋 #家紋 #Daigoji #buddhisttemple #templebouddhiste #gate #porte #kyoto


『宇治、平等院見学』(2021/11/16)

J'ai visité le temple bouddhiste "Byōdō-in" à Uji.
----------
*
さて舞妓ちゃんとのごはんたべの翌日は、朝から丸一日ハイヤーを貸し切りにして京都のあちこちを回りました。
紅葉狩りです。
*
朝9時ちょっと前にホテルへお迎えに来たので、搭乗してまずは宇治へ。
*
平等院に到着しました。
*
*
鳳凰堂を眺めながら、平等院ミュージアム鳳翔館もさらっと見学。
*
僕は博物館や美術館などを見学すると、真剣になりすぎてすぐに疲労困憊するのでこの日はその手のものはさらっと見るだけにして、目的をあくまでも紅葉狩りに絞りました。
*
それでも予定時間を大幅に過ぎて延長してもらったので、ミュージアムや建物もゆっくり見学していたら夜中になっていたと思う(^_^;)。 いや、夜中は開いてないけど。
*
*
平等院の歴史を調べてみると、歴代天皇など高貴な方々の別荘だったものが後々藤原家のものになり、極楽浄土への願いからお寺にしたようですね。
*
しかし病床におられる後冷泉天皇からなんとか太政官牒(だいじょうかんちょう・太政官から僧綱・寺社などの直接管理下にない組織に対して送付する公文書のこと)を発給してもらい、その後は藤原家の脱税の本拠地になったような……。
*
来世御利益と現世御利益のいいトコ取りのような……f(^_^;
*
やっぱり現世御利益大事ね “笑
*
*
鳳凰堂の南北に伸びた北翼廊、南翼廊の造りが変わっているので不思議に思いながら見ていたのですが、説明を聞いても完全に得心がいったとは云えず、中には入れませんが、入ってみてみない事には建築素人の僕には構造がまったく分かりません(>_<)。
*
中が見られず残念ですが、それにしても美しい建物ですね。
鳳凰堂以外が南北朝の争いで焼失してなくなってしまったのが残念です。
*
*
#平等院 #宇治 #鳳凰堂 #紅葉狩り #平等院ミュージアム鳳翔館 #uji #Byōdōin #kyoto #templebouddhiste #buddhisttemple


ユーザーログイン