Q2.「そちらに預けたいのですが、子どもが乗り気になりません。」

大雑把にいえばニートとは就労しておらず、就労訓練も受けていない若者のことを指しますが、その多くは就労意欲や就労訓練を受ける意欲・自信などに欠けています。
だからこそニート状態が続いているわけですが、その子に対し必要性を口で伝えただけでやる気になるのならば、既に就職して働いているでしょう。

ひきこもりも自分では脱却できないからひきこもり状態を続けているのです。

本人の気が向くのを待っているとお互いに老人になってしまいます。

「働くか、それとも就労訓練を受けるか」どちらか二つしか選択肢がないことを正面からしっかり伝えましょう。その上で、どちらかに決める必要があります。
簡単にいってしまえば、「一定期間内に就職すること、さもなくば就労訓練を受けること」と通達すればいいのです。

まずはまめにご相談に来ていただきたいと思います。
訪問サポートにより説得することも視野に入れて考えましょう。
とにかく、【しっかりした親としての強制力】は必要になってくると思ってください。それが親心だと思います。


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