Q7.「うちの子が障がい者のはずがありません。」

そうかもしれないですし、そうではないかもしれません。
診断は専門医が行ないます。

もし自分の子どもに障がいがあった場合、または重い疾患があった場合、「そうではないと思いたいから、そうではないんだ!」と事実を受け止められない親御さんが多いです。
しかし現実逃避は解決になりません。

子どもの診察が必要な場合は、それを親に伝えます。その時点ではまだ可能性も否定できないが、そうとは限らないという状態です。
にも関わらずパニックになってしまう親御さんが多いです。

落ち着きましょう。

どちらにしても真っ正面から冷静に対処すれば、完治や改善が期待できます。
それに診察してみると異状ないかもしれません。

パニックにはならないでください。それによって現実が好転することはありません。


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