生徒たちの声と姿

生徒の残した声 (記10代女性)

私は、どうしてセンターに入ったかというと、とても弱く、悩みやすかったし、高校も続かず、自信を失くして困っていた頃、兄が「どこか家から出てみたらどうだ?」と言ったのがきっかけ。
私の頭の片隅に、HPで見たこのセンターがありました。
お父さんに相談したら、“やってみたらいいよ”と言ってくれた。電話もお父さんがしてくれた。はいりたい、やってみたい!!と思いました。
初めはどんな人がいるか??どうなる事やら不安だったけど、みんな優しいし仲良くなれてよかったです。特に女子は、本当にいい子達でよかったです。親友が三人もできて嬉しいです☆一生の友達として支え合っていきたいです。
男性ともはじめは、緊張したり、人見知りで話せなかったけど、だんだん仲良くなれました。
ここでは、年齢がバラバラだけど、みんな関係なく接してくれてうれしかったです。様々なドラマがあったけど、本当にきてよかったです。まず、私の住んでた環境や、ちがう性格や、色々な問題をもった人がたくさんいて、とまどいました。楽しいけど、集団生活なので苦難した部分もありました。
でもみんな、それぞれに支えあい、いろいろ悩んだけど、前進してると思います!!
私も、親や親友、友達、地元から離れてきづいた事、学んだ事がいっぱいありました。家族にとても世話になっていた事や、犬を愛している事、友達がとても応援してくれていた事、人とのつきあい方、社会とのつきあい方、人のあたたかさなど。すべてが勉強になったし楽しかったです。一生の思い出です。
ここでの事を活かして、地元へ帰っても頑張りたいです!スタッフのみなさん、みんな!!本当に感謝しています。
また挫折したらその時はよろしくお願いします。ありがとうございました!!!


土木工事 その5

配管工事会社のみなさんに本当によくしていただいて、貴重な体験ができました。
体力もついて、心も身体も日増しに元気になっていったのが嬉しかったです。

焼鳥屋などにも会社の方たちによく連れていってもらいました。
大変な仕事だったけれど、毎日が楽しいといっていたね。






















生徒の残した声 (記30代男性)


 長くもあり、短くもあり。己を知り、自我に目覚めけり。覚醒された魂は何処へ・・・・・・・・・。
 窮地に立たされた、心の闇を解き放とう。いざ魂が蠢く世界へ・・・羽ばたこう大空へ・・・・。


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