生徒たちの声と姿

生徒の残した声 (記20代男性)

◆ホームヘルパー2級講座を受講して◆

母が、以前ヘルパーをしていて、その話…有体に言えば、愚痴をよく聞いていた。
ヘルパーをするまでは、愚痴らしい愚痴など、殆ど漏らさなかった人なのに。勿論、私が、(少なくても年齢上は)大人になったと云うのもあるだろうが、それにしても、随分と大変な仕事なのだろうと思ったものだ。
 だが、その大変な仕事の経験は、祖母が要介護を受けた時、大きな力を発揮した。
祖母が、不明瞭な言葉で何かを求めている時、戸惑っている私達を尻目に、母だけが、的確にその意図を理解し、対応できていた。
私が、一人で祖母を見舞った時、一人で来た私への言葉以上に、母への感謝を口にしていた事が、印象に残っている。
 だから、ヘルパー講習を受ける事になった時、最初に思った事は、自分の職よりも、祖母の事だった。
次に会った時は、その意思を理解し、役に立ちたいと思った。
 だが、実習先では大した働きも出来ず、ならばと行ったボランティアでも、役に立ったとは、とても言えたものではない。今、祖母に会っても、最初に思った事にどれだけ近づけるだろうかと思う。
だが、ふと思った。
母が、祖母に出来た事は、あの愚痴の成果なのだろうと。
それを、高々、あの程度の時間のボランティア位では、真似も出来るはずが無いのだと。
成果が出るのは、愚痴の一つも出る位まで苦労して、それからのことだろうと。
 だから、私は、最初に思った成果を得るために、それを望み得るだけの苦労をする為に、この職業に就きたいと、思っている。


土木工事 その6

配管工事会社のみなさんに本当によくしていただいて、貴重な体験ができました。
体力もついて、心も身体も日増しに元気になっていったのが嬉しかったです。

焼鳥屋などにも会社の方たちによく連れていってもらいました。
大変な仕事だったけれど、毎日が楽しいといっていたね。















生徒が描いた甥っ子・姪っ子の似顔絵 (記・齊藤宗弘)

 うちに住んでる生徒の女の子が、僕の妹たちの子どもたち、つまり甥っ子・姪っ子の似顔絵を描いてくれました(^o^)。

 うちの居間に飾ってあります。
 本人たちもお母さんたちも喜んでおりますが、僕の父母・つまりおじいちゃん・おばあちゃんもいつも見えるところに孫たちがいるので喜んでおります(^_^)。


 

 


 


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