生徒たちの声と姿

生徒の残した声 (記20代男性)

 あっというまに、時間がすぎてしまい、ただ、いえることは、とても、雪の多い町だと感じた。雪かき、毎日の掃除、勉強、読書など、そして、札幌での社会見学、近郊の町の見学、いろいろなところに行き、いい社会見学になった。あと、ここでの暮らしは、みんなそれぞれで、自分達の行く道は、別々だけど、なにかそれぞれ、いい勉強なったのではないだろうか。個人の自立をすることが最終目的で、自分は知らない町で、でも、なれるように、皆、努力をしなければ、いつになっても、なにもかわらないと感じた。例えば、新しいことに挑戦するとか、もしくは向上させて、さらに腕をみがくなど・・・。ただひとは、限界を感じて諦めてしまう事がある。
自分は、常に自分を向上させて、自分はこの町から出るので自分らしく生きていきます。


ニッカウヰスキー工場見学 その2

寒い冬でしたが、ニッカウヰスキー工場の見学に行きました。
ここの敷地内にあるリタハウス(リタさんは創業者の奥さんの名前です)という喫茶店の紅茶とスコーンは絶品です!!

寒い中、案内のお姉さんも熱心丁寧に色々と説明してくださって、感謝しております。

試飲も無料で、数人は顔が赤くなるまで飲んで、さらに販売店で宅飲み用に買い込んでおりました(^^;


たまにはこういう外出もいいものです(^_^)。






















生徒の残した声 (記20代男性)

今迄の自分は、学生時代も含めて、殆どが自分に近い人・自分が付き合い易い人としか、付き合って来なかった。 
だが、ここでの生活は、そう云う訳にはいかなかった。
部屋が共用であると云う、最も根本は勿論、その他、様々な細々とした事が、私を、苛立たせた。
怒鳴り出したくなるような事も、幾つかあった。
正直な話、辛かった。
しかし、だからこそ、そんな中でここで過ごした、今、その辛さは、ささやかな自信となって、私の中にある。

これだけでは短過ぎるので、某スタッフの「詩でも書いとけば」の言葉を真に受けて以下に駄文を重ねる

哀れ、我、失いし過去の全てに
涙も枯れて

御空の方から
風の吹く

草 靡く
野を 渉る
陽光届かず
月光翳り
救い無き
御魂の揺らめく
音 響き

哀れ、我、喪いし過去の全てに
涙 湧く

御空の方から
風の吹く


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