『民生委員活動は家族みんなでやっている感じ』

年々、民生委員としての活動は家族みんなでやっている感じがします。

もちろん個人情報に関する問題は僕一人で対応していて、家族にもしゃべりません。 そういうことではなくもっと日常のことね。
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長年同じ町内に住んでいると、やっぱりご近所付き合いイコール民生委員活動ということも多い。
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民生委員だからといって初見でいきなりディープな相談をしている人はいないです。 長年の顔見知り、付き合い、信頼感があってこそ。
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そういう意味では、おばあちゃんたちの日々の暮らしの話などは、同世代の母の井戸端会議の方が、僕が個人宅を回るよりよっぽど耳に入ってくる。
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高齢者になって免許を返上すると、やっぱり買い物など困難になってくる。
バスを使っても行けるところや持って運べるものは限られてくる。
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母は日々の買い物の他に、月に一回買い出しに出かけますが、僕が一緒でなければ到底無理。
量的に運べない。
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母の買い物は、僕以外に別に暮している妹たち二人が車を出してくれますが、これが非常に助かっています。
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ご近所さんのお使いも母が取りまとめてくる。 車と人手があるから買い物は簡単。 妹たちにも感謝しています。
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車のある若い人たちは、遠方の大型店に行ったり、あっち行ったりこっち行ったりと、色々と情報交換しながら欲しいものを買いに行ったり、買い物を楽しんだりしていますが、高齢者になってくるとかなり行動範囲が限られて点になってくる。
特に郊外店とか行くのは無理。
でも母と一緒になら買い物に出かけられるし、郊外の大型店も見て回れる。ショッピングを楽しめる。

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そんなこんなで、世間話から相談に結びついたり、日々の雑談から生活の困りごとを耳にしたりすることも多いです。
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民生委員として人のお役に立つのに、入り口として母や妹たちに追うところも大きいです。
話しやすさで、年齢と共に、僕が男性で、彼女らが女性ということもありますね。 主婦同士はやはり日常のことを雑談しやすい。というか毎日のようにしているのが日常。
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役に立つことで出来ることはなんでもしたいので、みんなでぼちぼちやってます。
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日々出来ることを。


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