『石川県の伝統工芸36業種の品々を見物』(2020/09/25)

J'ai visité les 36 catégories professionnelles de l'objet d'art de cette région "Ishikawa".
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金沢にて、石川県立「伝統産業工芸館」を見学。
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九谷焼のお店や輪島塗のお店などの工芸品店巡りもしたけれど、現代のものを一通り見て歩いた後にここにくるとまた深く勉強になります。
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お店を回って、この工芸館を見て、またお店を回るとより色々と分かってくると思います。
金沢に来てショッピングをするのならば、ここは外せないスポット!
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一階はショップになっているので、ちょっとした小物、お土産品などはここでも買うことが出来ます。 高級品はほとんど置いてないです。そういうものは専門店に行った方がいいです。
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写真3枚目の兼六園の額は元幕府老中首座、松平定信の書です。 園名も松平定信が名付けたそうですし、この扁額(へんがく)もその時に書いてもらったのでしょうね。
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倹約政策で有名な松平定信に庭園を見てもらって名前を頂いたのは、外様大藩としての対外政策だったのかなとも思ったのですが、松平定信は老中失脚の後、自分の藩に戻ってから1801年、日本最古といわれる一万六千坪の公園(一般民衆も入れた)を作っているので、庭園好き同士気が合ったのかな。 この額一枚からも色々と想像が膨らみますね。


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