『能登のお魚を江戸前鮨の技法で』(2020/09/24)

J'ai mangé des sushis à Kanazawa.
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金沢での二日目の夕食は「鮨処こいづみ」で。
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ここはすべておまかせで、江戸前の技法で握ってくれます。
地の魚を江戸前の仕事で握ってくれるのは嬉しい限りです。
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シャリは赤酢で固め、塩味が強く脂の乗ったものによく合いそうな酢飯。
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写真2枚目は鮪ではなくマカジキの握りです。
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おつまみも握りもよかったね。
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大将はかなり頑固そうな無口で昔気質の職人の方でした。 会話も少ししましたけど、話好きではないみたい。
今どきのお寿司屋さんに慣れた若い人が行ったら緊張しそう(苦笑)。
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ホールに二人お弟子さんではなくアルバイトだろうなと思われる若い子が働いていたけれど、二人ともめっちゃ緊張して働いてた(^o^;
大変だろうけれど、きちんとお鮨の勉強をしながら長く頑張ってもらいたいと思います。
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他のおすし屋さんものぞいてみたいけれど、ここもまた行きたいね。
美味しゅうございました。


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