『桜を見る会についてその3(最後)』

桜を見る会について二つほど書いたので、最後にこれも言っておかなければならないなと思い仕方がないので書きます。

僕が桜を見る会のあり方が異常だと書いたのは2018年です。それ以前から奇怪しくなってきていて一線を越えたと思ったのがその時でした。

共産党が騒ぎ始めたのが今年(2019年)です。 なんでそれまで見逃していたの?と言いたいです。


桜を見る会のあり方に問題があることは、与党側も政府も首相も認め、来年の開催中止とあり方の見直しを決めました。

そしたらもういいじゃないの、それで。 なんでごちゃごちゃと長々と野党は騒ぐの?
今まで放っておいたのだから、見逃していたのだから、与党の行動を監視する責務のある野党も無罪とはいかないでしょう。野党には野党の責任があるでしょう。 2019年にいきなり変なことになったわけじゃないんだから。

そもそも予算や人数に制限がなければ、肥大化して腐敗するのは当然ですよ。 それを放っておいた野党の責任は感じないのか?


これからすることは、与野党共同で桜を見る会の今後のあり方を検討していくことでしょう。

なんで旧民主党系や共産党は、建設的なことがまったく出来ないのかとうんざりです。


ここぞとばかりに騒ぎ立ててますが、こいつら相変わらずバカでラクだなぁと思います。

日本にまともな野党が出来るには、彼らが寿命で死に絶えた後、数十年後かもしれませんね。
安倍さんにはあと50年くらい首相をやってもらいましょうか。


しかし野党叩きをして安倍さんを擁護するネトウヨの論法もきちがいじみてます。 まるで桜を見る会にまったく問題がなかったかのように弁護しています。
これは狂ってますよ。 桜を見る会のあり方に問題があったのは政府がすぐに認めた通りです。

左右共に少しバカなのだと思います。


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