『東京でもジンたれを作る時代になったか~と感動』

J'ai mangé du jingisukan. c'est la cuisine de la région Hokkaido.
L'agneau et le mouton avec la sauce spéciale.
----------

先日は、頂き物で東京で作られているジンたれをもらって驚きました。 とうとうお江戸でも「ジンギスカン」という食べ物がメジャーになってきたんだなぁと。


写真1)
昔ながらの薄切り丸形成型肉のジンギスカンを買ってきて、早速食べてみました。

タレのお味は甘口で、かなり焼肉のたれに近い感じです。 しかし羊肉とよく合うなと感じました。

いつもながらの北海道のジンギスカンのたれに慣れている人にとっては違和感があるかもしれないけれど、焼肉になれている本州の人たちに羊肉を食べる文化を根付かせるにはこういうたれの方が取っ付きやすいかなぁと思いました。

北海道のジンギスカンのたれと違い、羊→豚→牛の順でお肉とよく合うたれといった感じです。 焼肉で使っても違和感なし。


写真2)
東京都墨田区で作られておりますが、赤線を引いた「名称」にご注目。 しっかり焼き肉のたれと書いてあります(^-^;

やっぱりジンギスカン専用のたれを製造販売するほどは、本州ではまだまだジンギスカンはメジャーな食べ物にはなっていないということでしょうか(^o^;


写真3)
こちらは、本州でもデパートやスーパーで見かけることのある、北海道ではどこでも売っている、北海道のソウルフードNo.1「ベル食品のジンギスカンのたれ」

こちらの名称にはしっかりジンギスカンのたれと明記されております。

ここら辺がまだまだ文化の差ですかね。 ベル食品のジンたれにも、下記に使用方法として焼肉やしゃぶしゃぶにもお使いいただけますと書いてあるのですけどね。 やっぱりこれを使うのはジンギスカンの時が圧倒的に多いでしょう。

うちではチャーハンとか料理とかにも幅広く使っておりますが。


まぁ、少しづつジンギスカン文化、羊肉食文化も幅広く広がっていけばいいですね(^-^)。
東京産のジンたれ、悪くなかったです。 お気に入りです!


ユーザーログイン