『他人事じゃない吉本・宮迫事件』

ちょっと吉本の社長やら雨上がり決死隊の宮迫博之やらの記者会見が世間を騒がしているので、そこで思うことを書いてみたい。

といっても、吉本の社長やら宮迫、田村亮の話ではなく、事の発端、カラテカ入江慎也の事だ。


彼のような人脈をひけらかす人間というのは世間でも見かけることがある。
異業種交流会やら企業経営者の会などでも見かける。


しかし、ご当人になにか特別目立った能力があるわけでもなく、豊富な交流資金を持っているわけでもないのに顔の広い人間には近づかない方がよいというのが私の経験からくる警告だ。


普通の対等の付き合いを広くしているはずがなく、華麗な交際を維持するには多額の費用がかかるものだがその資金源も不明瞭だ。

彼のような種類の人間はその部分がグレーであり、彼という人間の実体がよく分かりにくい。


そういう人間は、直接でなくとも間接的には、危ない人間との関係というものがあるものだ。
だから私はこういう種類の人間とは距離を取るように気をつけている。


いんちきなビジネスの勧誘やら、なにかを売りたがってつきまとってくる人間の方がまだ分かりやすくて対処しやすいし、危険が少ないと思う。


カラテカ入江は、特に先輩から見ると利便性の高い人間だったのだろう。
しかし彼のような人間は便利でも使うべきではなく、距離をおくべきだ。


今回は大騒動になったが、そうはならなくともなんらかのトラブルに巻き込まれる、巻き込まれていると誤解され悪い噂が経つのは時間の問題だっただろうと思う。


この件においては、我々自身も他人事と思わず学ぶべき事件だと思う。


無料で使える便利な道具とは危険なものだ。 宮迫や亮は、芸能人という守られている人間であるから、そういう部類の人間への警戒心が薄すぎたのであろう。


明確な理由もないのに顔の広い人間とは関わるべきではない。 有能なわけではなく、ただただ危険だ。
我々もつまらないトラブルに巻き込まれないように気をつけるべきだろう。 特に家族のいる人間は。


ユーザーログイン