『「コラム執筆術講座」参加後に書いたコラム』

先日東京で、経済コラムニストの大江英樹さんの「コラム執筆術講座」に参加しましたが、コラムを書いて送ると添削してくれるというので急いでコラムを書いて送りました。

下記はその素人の私が書いたコラム原文です(^o^ゞ

お題にかなり迷ったのですが、自分の専門性からは敢えて外し、コラムについてのコラムを書いてみました。
セミナーを受講して悩んだのが、コラムの書き方以前にコラムってそもそもなんだろう? コラムの社会的存在意義は? ということだったので、それをそのまま自分なりに考えて表現してみました。


添削していただいたものの方が断然完成度が高いのですが、添削していただいたものは完全なる僕の著作物ではないですし、又、プロの有料のセミナーで添削していただいたものを無料公開するのも失礼に当たると判断し、それは公開しないことにしました。

ですから僕の原文ママなのですが、コラムを世に出すときは通常編集者さんがタイトルを決めるそうです。
このコラムのタイトルは僕がつけたのですが、上記の理由からだと思いますがタイトルは添削されませんでした。
しかし僕の周りの人たちの中では、内容以前にタイトルが一番不評でした(^o^;
見出しが目立つと読んでもらえる確率が高くなると、力み過ぎが出たようですね(苦笑)。 意味が分からないし取っ付きにくいから読む気が起こらないと複数の人に言われましたf(^_^;

やっぱり行動が大事ですね。 セミナー受講だけではなく、書いてみて分かることがありました。

語尾の使い方も悪いようですね。これも当然添削されたわけですが、それ以前に周囲の人からも指摘されました。

添削されたものを再度読み返して今後とも勉強していきたいと思います。


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『電脳時代はAIとコラムを使って脳の機能をアウトソーシングする。』

現代では、家庭を持ったサラリーマンも主婦も知っていなければならないことが多すぎます。
子どもの教育制度、国や自治体の助成金や補助制度、社会保険関係、仕事のあり方とその法律、退職後のこと、いつも目まぐるしく変わっているのは分かっているし、ニュースでは読んでいるつもりですが、全体像としてはなかなか把握できません。
「結局どんな制度があるのか、どれが最善の道なのか分からない。」

それは頭が悪いわけではありません。単純に人間一人の脳の処理能力をはるかに超えて複雑化しています。情報だけが津波のようにやってきますが、仕事の合間に自分一人で調べて処理しようとすることに無理があります。

そこで活用して欲しいのが経験豊富な専門家の知識と考察、つまり専門家の書いたコラムです。
ここでコラムとはなにかという話になりますが、そこはザックリ削りましょう。情報は収集も大事ですが、そぎ落とすことはもっと重要です。
コラムの厳密な定義自体は時代と共に変化していきます。

一つだけ大事なのは、読みやすく短文で、短時間で理解できることです。

一日が24時間以上あればよいのに…と思ったことはないでしょうか?
事実、夫婦も子どもも現代社会では常に時間に追われています。

自己啓発、資格取得、スキルアップ…よく聞く言葉ですが、平日は遅くまで働いてクタクタです。休日は子どもの相手をしなければいけないし、勉強も見てあげないといけません。
仕事と家事と子育てをする奥さんも大変です。

家計のことは妻に任せっきりで申し訳ない、子どもの学費のことや老後の事などを心配していたから相談に乗らないと…でも私もよく分からないという方は多いです。社会制度が複雑化する一方で家計教育などどこでも受けていないので、夫婦共によく分からなくて当然です。漠然としているでしょう。
「学費は学資保険というものを聞いたことがある、今度保険の相談窓口に行ってみよう。」
「イデコというのも聞いたことがある。しかしネットで調べても情報が多すぎて読む暇がなかった。子どもの学費は奨学金の返済も手伝ってあげないと、家のローンもまだまだだ。60歳くらいになったら落ち着くだろうから、そうしたらイデコのことを銀行に相談してみようか」
「自己啓発の時間なんかより、朝もう10分寝られればいいのに…。」

こんな人は周りにいませんか? え、自分のこと?
そこまでいかなくても、隙間時間は少しでも気晴らしや息抜きをしたいはずです。

しかし、今はネット上で短時間で様々なコラムを読むことが出来ます。
その中から必要なもの、興味のあるものを優先して提示してくれる技術もAIで日々進歩しています。

他人の知識を短時間で有効に取り込み活用しましょう。周りの知り合いの知識だけでは似たりよったりになりますが、優秀な専門家というものは世間にいるものです。そしてそういう方々が分かりやすくそして短く読みやすく、必要なことを説明してくれる時代になりました。
以前からそういうものはあったのですが、隙間時間に気軽に手に入れられるようになったのはスマホが普及してからです。

誤情報の氾濫したこの社会では、振るいにかけられた、出所の明確な良質なコラムを隙間時間に読むだけで、人生が今よりずっと豊かになる可能性が飛躍的に高まります。

AIと他人の脳を自分の脳の一部として取り込みましょう。
互いに繋がり補完し合うネットワーク構築が大切です。そして初めの一歩を踏み出せる人は、二歩目も大きく踏み出せるものです。

自分に役立つと思うコラムを日々少しずつだけも読んでみることをオススメします。


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