『映画:「翔んで埼玉」を観てきました』

Je suis allé au cinéma. J'ai vu un film japonais, l'original est un manga.
C'était drôle (≧▽≦)♪
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先日は、映画「翔んで埼玉」を観てきました。

原作はパタリロなどで有名な漫画家、魔夜峰央さんが1980年代に描かれたものです。

1986年に短編集に収録される形で出版されて、当時読んでめっちゃ面白かったので、この映画も楽しみにしていました。 監督もテルマエロマエなどで有名な武内英樹さんですしね。

しかし、不思議とこのマンガが見直されて人気が出て再出版されたのが2015年なんですよね。
そして今頃の映画化。
このあたりは不思議ではありますが、当時の若者たちより今の若い世代にウケているのでしょうね。


映画の内容は未完の原作を上手くアレンジして、良い形で映画にしたなと思います。
でもさすが魔夜峰央さん原作。 男同士のキスシーンが多かったな(^_^;)。

関東圏や関西圏の人たちに特にウケるんじゃないかなぁ。 結構ヒットしているようですしね。


北海道は他県と陸で接していないし、道民がどの程度この内容を楽しめるのかは分かりませんが、教養のない人ほど楽しめないんじゃないかな。といいますか、頭の中が道内鎖国している田舎者ほど、感覚的に理解できないんじゃないかなと思った。

なかなか面白く仕上がっていました。


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