『曖昧すぎて結局なにをしてどうなったのかまったく分からん』

強い抗議とか、遺憾とか、もう報道でこの言葉を使わない方がよいのではないだろうか。

今回の件で抗議するかべきかどうか、抗議するならどう抗議するかは別題として置いていて、「強く申し入れた」とか「強く抗議した」の「強く」の基準がまったく分からない。 なにか国際基準でもあるのか??


この記事を読んだ限りでは、

>政府は韓国側に説明を求めている。

抗議したというより、質問形式でかる~く自身の不安感を表した程度にしか感じられない。


だいたいが、「強く」などというのは政府発表で、言い換えればご当人都合の大本営発表だろう。 そんなものを鵜呑みにしてコピペするより、もっと具体的に日本がなにをしたのかと、それに対して相手国がどう反応したのか、それによってどのようになるのか、又はなったのかを報道してもらわないと困る。 特に結果、結論を。

強くなんちゃらもそうだが、もっと嫌いな言葉が毎度出てくる「遺憾」という言葉だ。 この言葉の明確な意味が様々な文書を読んでも辞書で調べても私にはまったく分からない。 英訳するとどういう文章になるんだ??

民主主義国家の外交に関して、報道機関はもっと明確に国民に伝わるように、具体的且つ修飾語を出来る限り削って伝えるべきだろう。


いやはや、いつも日本が何やってるんだか、結局分からん。ぼやぼやとした感じだ。

米・中・露・韓の方が外国なのによっぽどなにを考えているのか、なにをしているのか明確に見えるような気がする。 日本が何をやっているのか、マスコミはわざとぼかしているのか?


「韓国船が竹島周辺の領海航行 官房長官「強く抗議」」(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41440670Z10C19A2MM0000/


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