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『映画:「バンコクナイツ」を観てきました』

Je suis allé au cinéma. J'ai vu un film d'Asie, l'histoire d'amour entre une prostituée thaïlandaise et un chômeur japonais.
Ce film était intéressant.
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先日は映画、「バンコクナイツ」を観てきました。


ざっくり言ってしまえば、タイ、バンコクの歓楽街タニヤ通りで売春婦をしているタイ人女性と、ダメ男で無職の日本人との救いようのないラブストーリーです。


なんかね……ヒロインのラックの不器用で、気まぐれで、感情的で、行き当たりばったりで、非合理的な生き方を見ていると、こういう娘、ススキノも含めて日本中の歓楽街にもたくさんいるなぁと……。


なんにも出来なくて、なんの才能も能力もなくて、まったく気力も活力もなく努力というものはしない、社会の底辺で生きている、「海外に行けば何とかなる、世界が変わる」的な発想のダメ男も今までたくさん見てきたなぁと……。


バンコクやタイ北部、ラオスなど舞台は移りますが、それでも身近な感じと親近感が消えません。


世界中の繁華街で毎夜繰り広げられている、ありきたりで尚且つ救いようのない不器用な人たちの日常を、これだけ興味深く飽きさせない映画に仕立て上げられたのは、制作者たちの腕でしょう。

ストーリーの脈絡に関しては、深く考えても考えなくてもどちらでも楽しめると思います。


色々と思い出しながら観ていました。

非常に興味深い映画ですが、人生経験が浅い人がこの映画を見ても奥深さが分からなくてつまらないと思います。


『博物館のフリーパス購入』(2017/05/11)

Un ami m'a conseillé d'acheter ce laisser-passer des musées.
Ça coûte 75 livres turques (environ 19 euros), pendant 7 jours, on peut entrer 31 musées, vestiges etc... de la civilisation égéenne. 
C'est bon marché (^-^)v
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このパスを持っていると、一週間の間、エーゲ海文明に関する博物館や遺跡など31ヶ所に入り放題です。

お値段の方は、75トルコリラ(日本円で約2370円)。 トルコ西部を観光するなら買った方がお得なパスです。


これは外国人用で、本国人用のは別で、一年間有効のパスを販売してましたね。


必ずではないですが、だいたいの遺跡や博物館の前で入場チケットとは別に販売しているので、わざわざ買いに行ったり探し回ったりしなくても購入できるはずです。


あちこち行ったので、これは役に立ちました(^o^)v


『やはり浅草で飲むとなると電気ブランでしょう』(2017/05/25)

J'ai bu du coktail d'eau-de-vie qui est créé par un japonais, l'époque de Méiji.
Il s'appelle "Dénkiblan" qui est très célèbre à Asakusa, Tokyo.
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浅草一丁目一番一号にある「神谷バー」に、お遊びのお師匠さんと一緒に行ってきました。

ここでは、明治時代に神谷バーの創業者、神谷伝兵衛さんが作ったブランデーベースのカクテル「電気ブラン」が飲めます。


なんでも電気がまだ珍しかった明治時代、新しいものに電気なんちゃらと名付けるのが流行っていたとか。
それで新しい飲み物なので、電気にブランデーのブランを合わせて、電気ブランと名付けられたそうです。


カクテルですが、その配合は今でも秘密だとか。

合同酒精で発売しており、現在はネット通販などでも購入可能です。 でも飲むならやっぱり神谷バーで飲まないとね!


神谷バーでは、アルコール度数が30度のものを「デンキブラン」、40度のものを「電気ブラン」と表記しております。(写真2)

僕がデンキブラン、お師匠さんが電気ブラン〈オールド〉を注文したのですが、今度は電気ブランの方をたっぷり呑みたーい(*^o^*)。


太宰治の人間失格中にも電気ブランが登場しており、非常に有名な飲み物です。

しかも神谷バーで、デンキブラン一杯270円! とっても安い~(^o^)♪ しかも酔う~♪


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