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『桜を見る会についてその2』

桜を見る会の見直しについて、「このままいけば、国民栄誉賞や叙勲もなくなるのでしょうな」とTwitterでつぶやいているバカがいました。

そんなことはあり得ません。 桜を見る会もあり方を見直すだけでなくなりません。

吉田茂が始めたころは千人程度の招待客でした。 現在は1万8千人を越えています。 予算も際限なしに膨らんでいます。
招待される理由は招待する方(安倍首相)もされる方も知りません。
主催者が責任を負えるレベルを越えました。

国民栄誉賞や叙勲とまったく別次元の会です。 会のあり方を見直すのは当たり前の時期に来ています。


ただただ民主党系や共産主義者が嫌いで、内容にかかわらず文句をいっている知的薄弱右翼も大勢います。


こういう馬鹿はSNS上では一律全てブロックしています。
お付き合いをお断りさせていただきます。


『桜を見る会の問題について』

僕は基本的には自民党支持で安倍さん支持なんだけれども、それを踏まえた上でこの問題について書いてみたい。


桜を見る会に有名キャバ嬢とかネット上での発言力を持った人間を多く集めて問題があると僕が指摘したのは去年の出来事。
その時は僕に発信力や発言力がまったくないのもあり、特になにも反響はなかったけれどね。


「桜を見る会」は内閣総理大臣が主催する公的行事で、1952年(昭和27年)から開催されています。

2019年に急に問題化されたのには、それなりの理由があると思います。 明らかに選挙戦及び自分の支持者アップのためのイベントとして使われている。
呼ばれている人間の変化・増加を見れば明らか。

昭和27年からずっとやっているのに急に問題化されたのは、安倍さんになってからそれがあまりにもあからさまになってきたからだと思います。

野党にしてみれば公費・公式行事で選挙運動をされているわけで、問題化せざるを得ない。


自民党支持者や右派の発言でよく「たかが5000万の問題で他にすることがあるだろ」というものがあるが、金額が論点ではないことは明白で、金額を問題にしている人間は左右両派共に知的に薄弱なのだろう。


この問題はきちんと議論した上で、「桜を見る会」を廃止するか、なにかしらの招待基準と予算枠を作り、与野党共に納得する公式行事にするかすべきだと思う。


繰り返しになるが、有名ブロガーやユーチューバー、芸能人、有名キャバ嬢などを安易に不明瞭な基準で呼ぶことには反対である。
彼らが社会的になにかしらの「各界において功績、功労のあった者」とは到底思えない。 首相の宣伝活動としか受け止められないからである。

私は民主党系も共産党も大嫌いだが、それは別としてこの件は問題だと思う。


『ロックフェラー・センター』(2019/08/12)

Je suis allé au "Rockefeller Center" à New York.
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5番街ではロックフェラー・センターにも行きました。 でも中身全部は超大型美術館と同じで、広すぎて一日では見きれないf(^_^;


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