ブログ - 11月 2020

『個人投資家仲間でちょっと集まっての祝杯』

J'ai dîné avec mes camarades d'investisseur privé.
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先日は投資家仲間が少人数集まっての小さな祝賀会。
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コロナ禍の中でも我々は粛々と活動をして、経済を回していかなければなりません。
ひとつひとつの小さな力が集まって大きな力となります。
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日々学び、日々行動、そして日々試行錯誤と決断、悩みと学習、その繰り返し。 それでいいことがあるとやっぱり喜びは分かち合わないとね。
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短くても楽しくかけがいのない時間でした。
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冬に七輪で酒の肴炙りながら熱燗を飲み語り合う幸せ♪


『つば甚の料理』(2020/09/25)

J'ai dîné au restaurant japonais, la cuisine traditonnelle de Kaga.
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金沢で最も歴史ある料亭、つば甚で金沢旅行最後の夕食。
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写真1枚目は、石川県外にほとんど流通しない能登牛に松茸のフライを添えて。
器は詳しくないけれど、これは古九谷じゃないかな。出てきてまず器に驚いた。
どの料理も美味しいのはもちろん、塗り物も磁器もすべての器がとても素晴らしく感動しました。高級料亭だからってお金払えば出てくる器じゃないです。しかもとっても大切に使い込まれている。さすがの歴史を感じさせます。
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写真2枚目は、ズワイ蟹。
例えば越前がにで有名な越前のズワイ蟹漁解禁は11月から、そして僕が金沢に行ったのは9月。 この時期に良質のズワイ蟹を食べられるとは思ってもいませんでした。
朝、板長さんがたまたま良い蟹を市場で見つけたので仕入れたそうです。 ついてます! 感動しました(^-^)♪
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写真3枚目は、治部煮。
もちろん鴨肉です。 治部煮についての知識が薄くて知らなかったのですが、治部煮のとろみは小麦粉でつけるんですね。
田舎の伝統料理くらいに思っていて、完全にあなどっていました。 これは上品でとても滋味深いお味です。
ものすごく感動しながら食しました。
治部煮も様々で、一般家庭で鶏肉で作ったらまたまったく違うものになるのだろうけれど、生まれて初めて食べたのがここでよかったです。
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このほか、甘鯛・松茸・鮑の碗物、アラのお造り、のど黒の焼き物と焼き松茸、松茸と鮑のご飯など、出てくるものすべてが主役を張れる素晴らしい料理の数々でした。
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また来たいね。でも一生の思い出。


『回るお寿司屋さんで急いでご飯』

J'ai déjeuné dans un restaurant de sushi.
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先日は、仕事関係で急いでいる合間に急いでファストフード店で昼食。
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日本酒飲みたかったけれど、仕事中なのでやめておきました。


『金沢で最も歴史の深い料亭で』(2020/09/25)

J'ai dîné dans un restaurant qui est ouvet le 1752. Ce restaurant a beaucoup d'histoire, par exemple Matsuo Bashō a fait la réunion d'haïku.
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創業宝暦二年(1752年)、金沢で最も歴史ある料亭つば甚にて夕食。
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刀の鍔作りの職人さんが前田利家についてこの地方へ。そして代々鍔を作っておりましたが、そのうち鍔を作る傍ら金沢に料理屋「つば屋」を開き、これが「つば甚」の始まりとされています。
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加賀藩藩主や重臣たちも利用し、その後、伊藤博文、芥川龍之介、横山大観、三島由紀夫など数多くの著名人も利用し、書なども残しています。
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松尾芭蕉が句会を開いた庵や宿泊した部屋もあります。
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僕が食事をした部屋は、山下清画伯が泊まったことのあるお部屋でした。 部屋からの庭の眺めのよいお部屋でしたね。
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通常、付出や八寸はお客様が来てから出すのですが、コロナ禍対策のため、この日は僕が来る時間に合わせて既に並べてある状態から食事が始まりました。
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付出は、蒸し鮑、無花果の生ハム巻の胡麻クリーム掛け。
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八寸は、才巻海老、いくら、からすみ大根、いなだ、烏賊の黄身焼、菊花寿し、山芋の茶巾、茶豆、銀杏煎餅、小芋のたまり焼。
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庭を眺めながらゆったりとした素晴らしい時間でした。
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食事の話はまた次回。


『馬渕治好さんの新刊案内』

テレビ、ラジオ、新聞、雑誌などのメディアやセミナーでご活躍のアナリスト馬渕治好(まぶちはるよし)さんが新刊を26日に出されます。
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アマゾンなどで予約受け付け中です。26日以降は書店にも並ぶと思います。
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『コロナ後を生き抜く 通説に惑わされない投資と思考法 (KINZAIバリュー叢書)』
https://www.amazon.co.jp/dp/432213596X/
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新刊セミナーもマネーの会主催で東京で開かれるのですが、その案内に
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新刊の内容は、コロナ禍で大いに注目されている医療・健康情報と投資情報の類似性を取り上げながら、両情報において多くの人を惑わす怪しい通説を、ばっさりと切り捨て川に叩き落して、その上から大きな石をぶつけるという、情け容赦ないものです。

そうした書籍を世に出した真意は、多くの方が、そうした怪しい通説に惑わされ、貴重な時間や金融資産を無駄に費やすようなことがないように、という願いです。
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と書かれております。 かなりハッキリと誤情報に惑わされずに真実に近づくように歯に衣を着せずに語っておられるようです。
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ご本人にお会いしたときも、読む人によっては怒りだすかもしれませんが、真実は真実ですと仰っておりました。
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数年前に東京のセミナーで投資業界のことを語っていただいたセミナーがありましたが、その時も面白くも勉強になったな。
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最近は少々投資ブームになってきて、その分キテレツな話やおかしい話、インチキ話も増えてきていると感じるので、iDeCoやつみたてNISAしかやっていないような人でも経済を学ぶにはこの本も読んでおいた方がよいと思います。
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今回も読むのが楽しみです(^-^)。


『金沢のおでんで一杯』(2020/09/25)

J'ai mangé de l'odén qui est un pot-au-feu japonais.
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金沢での美術館巡りの後は、おでんで一杯という昼食。
老舗有名店の赤玉本店に行きました。
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美術館巡りは脳味噌、精神と体力をものすごく使うのでもう完全にクタクタ……(-_-;)。 しかもかなり遅めの昼食と相成り、しかも夕食は有名料亭を予約してあったので、すごいお腹減っていたけれどかなり軽めに。
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金沢は日本で一番おでんが食べられているそうで、居酒屋メニューでも普通にあると聞きました。
なぜなんでしょうね~。 金沢がおでんの街になったいきさつも興味あります。
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僕のオススメは「車麩」。
お出汁をたっぷり吸っているから、ほっこり癒される~(*´∀`)♡
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また機会があれば夜にゆっくりとここで時間を楽しみたいと思いました。
赤玉本店はおでんのお店ですが、サイドメニューもたくさんありました。 現在は観光名所化されてきていますが、やっぱり庶民の憩いの場なのでしょうね。
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うまかった~。 幸せ♪


『石川県工芸振興の歴史を学びました』(2020/09/25)

J'ai visité le musée, les objet d'art d'Ishikawa.
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石川県立美術館にて「いしかわの工芸 歴史の厚み」展を見学。
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2020年9月12日~10月18日までの開催でしたが、この展示をしている期間に金沢に来たことにものすごい幸運を感じました。
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槍の又左といわれた武門一筋の前田利家が加賀藩を興してからその後、なぜ加賀藩は百万石もの大藩になり、小京都と言われるほどに文化や工芸技術が発展し、加賀独特の比類なき文化が花開いたのか。
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それを語ってくれる美術展でした。 しかもあらゆる工芸の名品がずらり。
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美術展のリーフレットの前段、こう書いてあります。
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「加賀藩三代藩主・前田利常は、外様大名として軍事力ではなく文化力で江戸幕府への対抗姿勢を表明しました。」
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よく考えたらいくら京都や越前の近くとはいえ、利家が加賀に来たとき既に加賀文化が花開いていたはずもなく、初代前田利家が加賀に来たころに連れてきた職人といえば、刀鍛冶、鎧職人、武具制作の専門家たち……その人たちに少しずつ京都、江戸から呼び寄せた名だたる職人さんや技術者さん、画家さんたちから技術を伝えてもらい、さらに加賀独自のものに発展させていったんですねぇ……。
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その流れを学びながらの名品の数々……感動する美術展でした。
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いやはや、素晴らしかった。
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帰ってからせんも前田家や加賀藩の歴史や文化を学ぶ良い機会になりました。
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写真3枚目は、国宝「色絵雉香炉」と重要文化財「色絵雌雉香炉」です。 写真撮影OKでした。
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両方とも野々村仁清作で、同時期に雄雌一対として作られたものと推察されます。


『石川県の伝統工芸36業種の品々を見物』(2020/09/25)

J'ai visité les 36 catégories professionnelles de l'objet d'art de cette région "Ishikawa".
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金沢にて、石川県立「伝統産業工芸館」を見学。
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九谷焼のお店や輪島塗のお店などの工芸品店巡りもしたけれど、現代のものを一通り見て歩いた後にここにくるとまた深く勉強になります。
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お店を回って、この工芸館を見て、またお店を回るとより色々と分かってくると思います。
金沢に来てショッピングをするのならば、ここは外せないスポット!
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一階はショップになっているので、ちょっとした小物、お土産品などはここでも買うことが出来ます。 高級品はほとんど置いてないです。そういうものは専門店に行った方がいいです。
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写真3枚目の兼六園の額は元幕府老中首座、松平定信の書です。 園名も松平定信が名付けたそうですし、この扁額(へんがく)もその時に書いてもらったのでしょうね。
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倹約政策で有名な松平定信に庭園を見てもらって名前を頂いたのは、外様大藩としての対外政策だったのかなとも思ったのですが、松平定信は老中失脚の後、自分の藩に戻ってから1801年、日本最古といわれる一万六千坪の公園(一般民衆も入れた)を作っているので、庭園好き同士気が合ったのかな。 この額一枚からも色々と想像が膨らみますね。


『兼六園見学』(2020/09/25)

J'ai visité un grand jardin à Kanazawa qui s'appelle "Kénroku-én".
Ce jardin a été développé au 1676 par cinquième seigneur du fief "Kaga".
Depuis le 7 mai 1874, il a été ouvert au public. L'étendue est 11,7 ha.
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金沢にて兼六園を見学……といっても雨の中横切って目的の美術館に行っただけで、その時近道だから通っただけというのが正解かな(^o^;
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でも横断したので一通りは見ましたし、もちろん楽しめました。 時間があって晴れていたらもっとゆっくり散策したかったです。
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写真1枚目は「根上松」(ねあがりのまつ)、高い盛り土に松を植えて、徐々に土を取り除いて根をあらわにしたものだと伝えられているそうです。
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値上がりにかけて縁起が良さそうに感じるのは僕だけ(^o^ゞ どうしてこういう手の込んだことをやったんでしょうね? その方が美しく見えるということなのでしょうが、木にしてみたら立っているのが大変だ……。
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写真2枚目は「日本武尊の像」(やまとたけるのみことのぞう)、これは比較的新しく、明治十三年に西南戦争で亡くなった旧加賀藩出身の戦死した将兵たちを祀った記念碑だそうです。
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写真3枚目は日本に現存する最古の噴水といわれております。19世紀中頃に作られたそうですが、もちろん機械仕掛けではなく高低差位置エネルギーで吹き出しております。


『おかんとお寿司屋さんへ』

Je suis allé au restaurant de sushi avec ma mère.
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先日は、おかんと回るお寿司屋さんへ。
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おかんは本日のイチオシ、「特大ボタンえび三種盛」を注文。
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おいらはその分節約して、ふのりのお味噌汁とガリ巻きを……。
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親にいいもの食べさせて、自分は我慢して、なんて親孝行な息子さんなんでしょう!! “笑


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