ブログ - 10月 2016

『鮭の遡上を小樽で見ました』(2016/09/20)

Les saumons sont monté de la mer à l'amont pour frayer.
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小樽観光中、寿司屋通りの方から小樽運河へ流れ込む「妙見川」で鮭の遡上を見ました。


北海道に住んでいても、都市部に住んでいるとなかなか見られない光景だったので驚き&感動! 川上へのぼっていく鮭を応援する感情が湧いてきました。


それにしても、こんな街中でも鮭は遡上してるんですねぇ。 もうちょっと下流の方にはたくさんの鮭が漂うように泳いでいました。

運河から妙見川に入って、さらに上流にのぼるために一息入れていたのかな?


『映画:「真田十勇士」を観てきました』

Je suis allé au cinéma. J'ai vu un film japonais.
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先日は映画、「真田十勇士」を観てきました。


元は2014年に上演された舞台でその映画化らしいですね。 この舞台は見ていないのでまったく分かりません。

舞台が主演:中村勘九郎、演出:堤幸彦、脚本:マキノノゾミで、映画の方も主演:中村勘九郎、監督:堤幸彦、脚本:マキノノゾミ&鈴木哲也 だそうですから、だいたいストーリーの流れは一緒なのかな?


映画としては、1954年の「七人の侍」、1963年の「十三人の刺客」、1989年の「将軍家光の乱心 激突」らの映画をリスペクトして良いところを取りつつ、オリジナルの明るい映画に仕上げた感じがしました。

上記の三つの映画は明るくはないですからね。


映画の宣伝をちょっとだけ事前に見まして、「真田幸村は実はすごい臆病で頼りない男だった」、「それを猿飛佐助を中心とした十勇士が助けて…」みたいなお話らしいとだけは知っていましたが、幸村が臆病なら、最後の家康への突進はどう扱うのだろうか? 十勇士が幸村に殉じて死ぬ理由は?

なんか整合性のない安っぽい話になるんじゃないかなぁとか、つまんなかったらイヤだなと思いながら見に行ったんですが、想像とはまったく違い、整合性もまぁあり、また意外性もなかなかありで、面白い映画に仕上がっていると思いました。


大島優子ちゃんもいい女優さんになってきてるね。 応援したいね。

あと淀殿をもっと美人さんな妖艶な女優さんに演じてもらいたかった “笑


最後のエンドロールで流れる、その後のストーリーだけはちょっと余計だった感じがしたなー。 パロディも走りすぎると白けます。

幸村が死んだ無念さと哀しさは、そのままにしておいて欲しかった。


結論としては、観て良かったです。 なかなか良い映画で、もっと人気が出てもよいのにと思いました。

でも今の若い人に「真田十勇士」といっても、そもそもそれが誰なのかなんなのか分かんないんだろうなぁ。。。もったいない話だね。


『イサキとサザエの昼食』(2016/07/02)

J'ai cuisiné le fruits de mer pour la famille de mon frère A.
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朝、川崎北部市場でおいらはイサキを、弟Aはサザエを購入。


イサキは捌いて、身はお刺身、アラとウロコを取った皮はうしお汁に、真子は軽く煮付けにしました。

やっぱり丸で買ったお魚さんは、頭の先から尻尾まで、全部きれいに食べないとね(^-^)v


失敗しないで、まぁまぁ美味しく出来たと思います。 甥っ子&姪っ子も喜んで食べてくれたから良かった!

なかなかに良い昼食会と相成りました。

写真は料理中の鍋とかしかないや。


食べたら少しお昼寝しました。 そして午後からはまた出かけて、今度は弟Aと分かれて弟Bと合流です。


『観光の合間にお茶の時間』(2016/09/20)

Le temps du thé à Otaru.
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小樽観光の途中で、LeTAOの本店でお茶休憩。

現地でしか食べられない、冷凍してない「生ドゥーブルフロマージュ」と「季節の紅茶」のセットにしました。

この月の季節の紅茶は、「マロン、メイプル、キャラメル、カスタードバニラ」のミックスブレンドでした。 本当に良い香り(*´∀`)♪


一緒にお茶した生徒は豪華なパフェを食べてました。

そういうのもいいけれど、おいらはやっぱり、ゴテゴテ盛ったものよりそこでしか食べられなくてシンプルなものに惹かれる傾向があるな。


『中央卸売市場でお買い物』(2016/07/02)

Je suis allé au marché de gros au nord de Kawasaki avec la famille de mon fère A.
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浜松から、新幹線の中でビール飲んで日本酒飲んで、酔っぱらい状態で川崎の弟の家に着いて、今度はそれから遅くまで赤ワインを飲んでました。

正直記憶がなくなりました(^o^ゞ


翌日は少々二日酔い気味……にも関わらず、朝早くから弟に起こされて、「川崎北部市場」に来ました。


たくさんの美味しそうなお魚さんたちがいっぱい! わ~~い(^o^)/


僕はイサキを数匹買いました。 それを調理して、お昼ご飯のおかずにすることにしました。


捌くのが楽しみ(^-^)v


『観光地にしては良心的なお値段でした。』(2016/09/20)

J'ai déjené à Otaru avec mon élève.
Le déjeuné de ce restaurant était bon marché.
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先日の小樽観光で、お昼ご飯は、小樽運河の裏側の堺町通りにある「ポセイ丼」というお店で食べました。


なに食べようかなぁ~、ポセイ丼特製のポセイ丼でも食べてみようかな~とか思いながら、カード使えますか?と聞くとカードは使えないとのこと。

[はい、お店で一番安い物を食べてさっさと済ますことに決定!]


本当は、カードが使えないお店には入りたくないんですが、生徒がここで食べたいと言うから……仕方なく入りました。

先日「すき家」がクレジットカード決済OKになるという記事を新聞で読みましたが、他の低価格店にも頑張って欲しいです。


でもこの通りでドンブリひとつ500円(税別)は頑張ってると思う。 昔はボッタクリとしか思えない値段のお店ばかりだった堺町通りですが、ある程度価格競争も起きてるのかな?


[写真1]は、数量限定「海鮮づけ丼」のご飯大盛り648円です。

それなりの値段でそれなりにお腹いっぱいになったので満足でした。


でも張り紙で、「個別のお支払いはご遠慮してまとめてお支払いしてください」的なことも書いてありました。 それでみんなでまとめて支払うにしても、税別なので細かい小銭のワリカンになるからお店を出てからが非常にめんどくさい。 オレ、小銭なんて持ってないし。


そんな感じだと領収書も個別ではもらいにくいし、セルフサービスのお水も店内が狭いから非常に取りに行きづらい。。。

お店が混むといっても、それでも会計システムなどには到底良い点数は付けられないです。


僕的には、人に連れていかれて仕方なしにしか入らない部類のお店ですね。


『ゆったり新幹線の旅』(2016/07/01)

Je suis allé de Hamamatsu à Kanagawa en Shinkansen (comme T.G.V) avec mon frère A.
Nous avons dîné dans le train.  Nous avons mangé du ekiben en buvant de la bière et du saké.
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7月1日のお話。 東京&静岡&神奈川旅行8日目の夜、仕事を終えた弟Aと合流して、弟の単身赴任先の浜松から自宅のある川崎へ新幹線で向かいました。


サイクリングをした三ヶ日の牛肉の駅弁が売ってたので迷わず購入。


三ヶ日の特産は、牛と豚とミカンだそうです。 浜名湖の奥の方なので魚はあまりたくさん捕れず、浜名湖では牡蠣の養殖に力を入れているようですが、特産物上位三つは、今上げた畜産と農業らしいです。


それのお供というか、主役というか……は、静岡にしか売ってない麒麟の一番搾り「静岡づくり」 & 清水で購入した清水の次郎長の日本酒です。


静岡県の特産物の並んだ、ちょっと豪華な新幹線の旅(^-^)。 ビール飲んで、日本酒飲んで、着いた頃には完全に酔っぱらって寝てましたがな(^o^;

でも、そもそも道も乗り換えもまったく分からんし、弟の後ろを酔っぱらって付いていくだけ(^o^ゞ


『東海道を通るということで、親分さんに仁義を切ってきましたよ。』(2016/07/01)

Je suis allé à la maison qu'un grand boss de mafia en 1820-1893 où il est né.
Je l'ai visité.
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朝、スキューバダイビングのため浜松から沼津へ行くときは、待ち合わせの時間もありましたし高速を通りましたが、帰りは観光がてら半分くらいの路程を一般道を通りました。


そして東海道といえばやっぱりこの人でしょう。 東海道を通るからには、親分さんにきちんと仁義を切ってきましたよ(^-^)v


清水の次郎長親分の生家です。


しかし最近、二十代の男の子に次郎長の話をしたら、まったく知らないと言われました……やっぱり今の時代、任侠は廃れてきてるのですね(;_;)。。

今の若い人たちは分からないのかなぁ~。 清水の次郎長を知らない日本人はいないと思っていたのですが……(^_^;)。


『運河、画家、そして海鳥』(2016/09/20)

Le canal, l'aquarelle et une mouette.
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小樽運河を散歩していたら、水彩画家さんの隣にカモメが一羽。


画家さんがちょっと席を離れた隙に描いている絵を見に来たのかな?


たくさんの人たちが集まり写メを撮っていたけれど、まったく物怖じせず、飛び立ちもせず……人に馴れたカモメさんだね(^_^)。


『映画:「CUTIE HONEY -TEARS-」を観てきました』

Je suis allé au cinéma. J'ai vu un film japonais.
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先日は映画、「CUTIE HONEY -TEARS-」を観てきました。 我らが西内まりやちゃん「初主演」映画です!


キューティーハニーは漫画&アニメとして、1973年に世に出た作品らしいですが、僕は漫画もアニメもドラマも以前の実写版映画も全部見たことがありません。

だからキューティーハニーのことはまったく分かりません……西内まりやちゃん主演だから見に行っただけです。


「CUTIE HONEY -TEARS-」の映画監督さんはお二人のようですが、MVとかの映像作品などで実績がある方で、長編映画は初めてだそうです。

それだけに西内まりやちゃんのプロモーションビデオとしては100点満点の作品だったと思います。 話の脈絡と関係なくファッションショーがあったりと、とにかくまりやちゃん推しの作品に仕上がってます。

西内まりやファンなら必見でしょう。

アクションシーンも演技も頑張ってるなぁと応援したくなります。


とにかく可愛い、可愛い、可愛い! 見とれる! 世界で二番目に可愛い♡


キューティーハニーのことはまったく知らないので、キューティーハニーファンからみてこの作品がどう評価されるのかはまったく分かりません。


一応SF作品といいますか、未来のお話ですが……監督も脚本家もSFに詳しくないんだろうなぁ。。。というかセンスがない。
所々、進んでるというより現代より遅れてる感満載です。 チープなSF作品に仕上がっております。


やっぱり士郎正宗さんとかそういう世界に多大な影響を与えているSF世界の大天才が日本には複数いるわけですから、そういう人たちを脚本の顧問にするとかなんとか、優秀な人材を引っ張ってきてチームで作品を作るとか……難しいのかなぁ。無理なのかなぁ。。。

オレに脚本書き直させろと思った。


西内まりやファン以外の方へはまったくお勧めしません。


MVとかの監督さんなので、ショートで作ったら映像も綺麗だし違和感がなかったでしょうが、長編の映画となると魅せられる作品には仕上がりませんでした。

ロング(長編映画)だと、もっと設定や世界観をしっかり作り込まないと破綻します。 してましたが……。


でも僕は西内まりやファンなので、十分に満足して帰ってきました(^o^ゞ


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