ブログ - 12月 2015

『姪っ子と行ってきたぬいぐるみミュージアム』

Je suis allé au musée du doudou avec ma petite nièce.
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先日は、姪っ子と映画の帰りに遅めのランチを食べて、ちょうどやっていた「ぬいぐるみミュージアム」へ入りました。


サッポロファクトリーでやっていて、入場無料で記念撮影が出来るということで入ったんですが、入口にこういう撮影場所が一個あるだけで、あとは閑散とした感じのぬいぐるみ売り場だった……(^-^;。。

だから記念撮影して、すぐに終了。


姪っ子の家にめっちゃでかいトトロいるから、ここのトトロ全部、姪っ子の大トトロの三分の一以下…(^o^;チッチャイ。


おもちゃ屋さん主催でやっているらしいけれど、もうちょっと楽しませる趣向があれば、一個くらい買ったなぁ。。。ガンバレ。


『札幌日仏協会のクリスマスパーティでした。』

Il y avait une fête de Noël à la société franco-japonaise de Sapporo.
Je me suis déguisé en sapin de Noël (^o^)v
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先日は、札幌日仏協会&フランス語学校主催のクリスマスパーティでした。


僕はクリスマスツリーをやりましたよー(^o^)v 別に仮装パーティじゃないんだけど、勝手にね……(^o^ゞ


初対面の人ともめっちゃ楽しく話せたし、いいクリスマスパーティでした!


ゲーム大会? くじ? では、フランス語で書かれたフランス語の文法書が当たっちゃったf(^_^; 大部分はもう分かっている事なんだけれど、頭で分かっていてもフランス語で説明できる程じゃないから、後々色々と役に立つかも~。 もっと勉強しよう!


写真二枚目は、フランスの伝統的なクリスマスケーキ「ブッシュ・ド・ノエル」です。 形が可愛いね!


ワイン飲んだり、チーズ食べたり、おフランスなクリスマスパーティでした(^o^)!
楽しかった!!


『妖怪ウォッチの映画を姪っ子と観てきました』

Je suis allé au cinéma avec ma peite nièce. Nous avons vu "Yo-kai Watch" 2ème film (Eiga Yōkai Watch: Enma daioh to itsutsu no monogatari da nyan!).
Ce n'était pas mal.
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先日は、妖怪ウォッチの映画第二弾、「妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!」を小学生の姪っ子を連れて観に行きました。

クリスマスのストーリーもあるので、クリスマス前に姪っ子を連れて行けて良かったです(^o^)v


今回は長編映画ではなく、タモリの世にも奇妙な物語的な感じ……というかパクリで……4編の短編ストーリーから第五話に繋がって完結する、短編で構成された映画でした。

テレビにもかなり連動しているらしい。 テレビは見てないから知らないけれど。


おもちゃ、ゲーム、テレビアニメ、マンガ、映画と全部を出来る限り連動させて、すべてにお金がかかるシステム……(((^_^;)。

せめて映画はオリジナルストーリーで、長編物にしないかい……大人の露骨なやり方にガッカリやわ。("_"。。


でもまぁ、内容的には飽きさせないで、結構感動的なお話もあるし面白い映画でした。

エミちゃんとジバニャンのお話とか、ユウトくん家族のお話とか、ほろろん ときちゃった(;_;)。


それにしてもコマさんとコマじろうのお母さんは、コマさぶろうをこれからどうするんだろう?? またなにかに繋がるのかなぁ~。
その後が気になるズラよ~。


『子育てサロンで クリスマス会と 年末のお掃除』

Nous avon fêté le Noël pour les petits enfants de notre quartier.
Et puis, nous avons fait un grand nettoyage pour la fin de l'année.
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先日は、民生委員・児童委員として、児童会館の子育てサロンに参加してきました。

この日はクリスマス会でした。 僕は毎年、サンタという大役を仰せつかっております(^o^ゞ


写真1&2は、演し物の練習風景です。

これを子どもたちと共にやって、それからサンタのおいらが呼ばれて登場! 最後にお菓子を配りました(^-^)v


子どもたちがみんな帰った後は、おもちゃの大掃除です。(写真3)
子育てサロンはこの日で終わりで、次は年が明けてから。

ですから、おもちゃを消毒したり、きれいに拭いたり、持ち帰って洗濯したり、洗ったり……みんなで年に数回、節目節目にする大掃除でした。


この日は赤ちゃんや小さい子どもたちが大勢来て、喜んでくれたから良かった(^o^)!


『姪っ子と妖怪ウォッチのボードゲーム』

J'ai joué au jeu de société de "Yo-kai Watch" avec ma petite nièce.
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先日は、姪っ子Dがうちに遊びに来ていたので、一緒に妖怪ウォッチのボードゲームをしました。

おいらも姪っ子もボードゲーム好きだから、スーパーのおもちゃ売り場で見つけて、さっそく用意しておいたの。


でも写真1枚目を見ての通り、ボード上の色々な場所にカードを配置するんだけど、カードの裏面が全部ブルーで同じ色("_"。。


さすがに表面の妖怪たちはフルカラーだけどね。

でも現代印刷技術だと、裏面も各種カラーで印刷するのにそんなに手間とお金がかかるとは思えないの。

コマもちゃちいし全体的に安く作りすぎっ! 妖怪ウォッチブランドに頼りすぎやねん!!


結構なお値段やったし、浮いたお金が、全部大人たちの懐に入っている気がするわ……(苦笑)。


妖怪ウォッチは好きだけど、おもちゃ系はどうも疑問に思う感じのものが多いなぁ。。。 姪っ子は喜んでくれたけどね(^o^ゞ


『経済とお金の基本を学ぶの巻』

J'ai assisté à une conférence de l'éconimie.
Ce jour-là, j'ai appris un grand nombre de chose par le professeur célèbre.
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先日は、日経のコラムなどで僕がファンの 大江英樹先生 が、「経済とおかねの超基本1年生」 という本を出版されたということで、出版記念セミナーに行ってきました。


この日はまだ本を手に取ったばかりということもあって、自分の分と知人に渡す分と二冊しか本を買わなかったのですけれど、兄弟や甥っ子などに配るためにもう4冊くらいは買っておけばよかったとセミナーを受けて本を読んでから思いました。
本屋で注文やね。


「人間だったら知っておいた方が良いよ」 「必須教養だよ」 という内容が、分かりやすく書いてあります。
経済といっても難しくないです。


おとなの学習参考書 と書いてありますが、子どもとはいわなくても、中学生くらいになればもうかなり理解して学べる本だと思います。

それだけ面白く分かりやすく書いてあります。


多くの人に読んでもらいたいですね(^-^)。


大人になると社会の色に染まってしまって、目先のお金とか即効性とかを求めてしまいがち。

そしてすぐに投資とか儲かる話とか、手近なビジネス書のたぐいを手に取ってしまいますが、その前にまずは読みたい一冊に仕上がっております。


セミナーで配っていただいた、本をもじったキャラメルも可愛かった(*^o^)v (写真2枚目です。)


『映画:「杉原千畝(スギハラ チウネ)」を観てきました』

Je suis allé au cinéma. J'ai vu l'histoire d'un japonais "Chiune Sugihara".
Il a sauvé plus six milliers de Juifs durant la Seconde Guerre mondiale.
https://fr.wikipedia.org/wiki/Chiune_Sugihara
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先日は映画、「杉原千畝(スギハラ チウネ)」を観てきました。

割と良くできた映画で、仰々しい演出もなく、しかし飽きさせずに最後まで観られる映画でした。
良かったです。


ただし上記は、史実に関して詳しくない人向けの映画であってという条件付きの感想です。


もっと史実に沿って正確なストーリー展開にした方が良かったのではないかと感じました。
全体的に観やすいライトな作りで、歴史に対する教養のない一般大衆にはこの方が受けるのかなとも思いましたが……。


満州での彼の功績を、かなり雑に関東軍を悪役にヘンテコなストーリーに変えて描いてしまっています。
当時の満州国の関東軍はクソだと思いますが、それと杉原さんを史実に反してわざわざ絡める必要もないと思います。

難民救済に関しても、どれだけ彼がその場及び、戦後に苦労されたのかも描いて欲しかった。
たいして苦労してないような感じでえがかれているんですよね……。


杉原さんが映画化されること自体、以前では考えられなかったことなので、この映画化の功績は大きいと思いますし、映画の内容がかなり史実と異なっているにしても、ストーリー展開は現代人にとって取っつきやすいものだと思います。

でも、戦後明らかになってきた史実をもっと丁寧に掘り下げて扱って欲しいと思いますし、全体的にライトな作りなのは、歴史に関心のある人間にとってはかなり物足りないものだと思います。

複雑な心境です。


また未来に於いて、「杉原千畝」を題材にした、史実を深く掘り下げたドラマや映画が出来ることを期待しています。
それに伴って、外務省の役人がどれだけ馬鹿なのかも少しは国民に伝わるでしょう。

しかし、マスゴミと外務省は仲間だからな~……。まだまだ難しいでしょうね。

私は滅び去った軍部より、生き残って未だに継続して悪事を働いている無能な外務省やマスゴミの方が大嫌いですよ。


『民生委員・児童委員の研修会でした』

J'ai assisté à une conférence au sujet de la démence sénile.
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先日は、札幌市西区の民生委員・児童委員の全体研修会でした。

主に認知症の方々への対応の仕方などを中心としたお話でしたね。


僕は父方の祖父の介護をして、亡くなった後は母方の祖母の介護をしておりましたが、両方とも認知症でした。

それと短期間ですが、認知症のグループホームで介護の仕事をしていたことがあります。


祖父の介護をしていた頃は、まだ介護保険もなく、なにからなにまで大変でした。

当時はまだ認知症という言葉もなく、ボケ老人と言われておりました。 世間の偏見と無知も強かったです。


例えば高校生の頃、スーパーのレジでバイトをしていたんですが、帰り道が分からなくなって困っていたお年寄りがいました。

ご自分の名前も住所も分からなくて困っていたんですけれど、所持品から自宅の連絡先が分かったので、家族に連絡してタクシーに乗せてあげたんですけれど、その時上司や同僚に怒られましたよ~。

ボケ老人(当時の言い方ね)の事が分からない人たちから見ると、僕が仕事をサボっておじいちゃんと遊んでるか、余計なお節介をしているようにしか見えなかったんでしょうね。

不理解にムカつきました、当時は仕方がない困った時代だったなぁ~。


今でもまだまだ認知症に対する理解が深まったというまでには至らず、介護している人たちの大変さも、ご本人のつらさも、未体験ではやっぱりなかなか分からないと思います。

分からないということだけでも自覚してもらえると助かるって場面は結構多いんだけどね……。


我々民生委員として大変なのは、認知症の方って、なかなか玄関先で日常会話をしただけでは分からないことも多いんですよ。
日常生活のある程度は出来るとか、家族以外の人としゃべるときはきちんと会話できるという人も多いですし……認知症の人がいたら、、、という前に、気づくのさえも結構遅れることがあるんですよね。

そこも世間からの不理解・不寛容にさらされ、大変な場面もあります。


事業承継や相続の面でも取り返しのつかない状態になる事は多いようですね。

今は本当に知識・知恵と経験が必要な時代になってきたなと思います。


『先輩のBarからの別の先輩のアジアンレストランへ』

Je suis allé au bar d'un ami, et j'ai rencontré plusieurs amis.
Alors, nous sommes allé au restaurant de l'autre ami, nous avons bu jusqu'à trois heurs matin (^o^;
Cette nuit était très amusant et agréable !!
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昨日は、セミナー帰りから行きつけのBarへ行きました。

忘年会シーズを実感します。 お店はめっちゃ混んでいて、知り合いにたくさん会いました。


それで、そこからみんなでまた別の先輩のやっているアジアンレストランへ行こうという話になって、移動。

朝までみんなで仲良くおしゃべりしてましたよ。

記憶が曖昧だけれど、めっさ楽しかった(^o^)v


『映画:「海難1890」を観てきました』

Je suis allé au cinéma. J'ai vu "Ertuğrul 1890".
Ce film a produit en collaboration du Japon et la Turquie.
C'était un bon film. J'étais ému.
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1890年に日本で座礁沈没したトルコの軍艦エルトゥールル号の逸話と、1985年のイラン・イラク戦争時にイランに置き去りで見捨てられた200人以上の在留邦人をトルコ国が救出してくれた逸話の二つの事件を題材にした映画です。


さて映画の感想ですが、僕はいつも映画を観るときは事前情報は基本的に入れません。 先入観無しで観て、それからちょっとだけネットで調べる場合もあるって感じですね。


この映画は日本とトルコの合作映画なのですが、僕は脚本はトルコ人がメインで書いたのかなと観て感じました。

邦画にしては感情の起伏などの演出がやや過剰だし、セリフの言い回しやストーリーの展開もトルコ人好みに感じたからです。

といっても、僕はトルコ映画は、トルコ人の友人に見せてもらったりして言葉も分からず数本見たことがあるだけなんですけどね。


でも監督も脚本家も、そして制作スタッフも基本的に日本人のようですね。

特に脚本家は、今やっている大河ドラマ「花燃ゆ」や「かぶき者慶次」などのNHKドラマの小松江里子さんだと知って驚きました。

たぶんトルコの方たちにも受けるように、トルコの事も結構勉強されて、トルコの方たちとよく相談しながら書いたんじゃないかなと推察します。


内容はちょっと日本人的ではない過剰演出もあるし、なんでここで貧しい村人たちがみんなで芸者遊びしてるの……と意味不明な部分もあるんですが、基本的に感動的で良い作品に仕上がっていると思います。


合作といっても、どの程度トルコ側が関与しているのか僕には分からないのですが、全体的に確かに邦画というよりは合作的な作りですし、日土両国で受け入れられる作品ではないかと感じました。


感動しましたし、トルコの方々に日本人が救出されるシーンでは、史実なだけに申し訳ないやら感動するやらで泣いてしまいました。

良い映画でした。


日土両国の大勢の人たちに観てもらいたい映画ですね。


[追記]
そうそう、ひとつ気になったのが、エルトゥールル号の乗組員のトルコ人たちが、故国の家族へのお土産に日本人形を大事そうに持っていたシーン。

たしかドルマバフチェ宮殿(オスマントルコ帝国皇帝の宮殿)では、海外からの献上物の人形などは顔が削り取られていたような……記憶違いかもしれないけれど。

現代トルコ人の多くは結構世俗化しているから気にしないけれど、当時のトルコ人たち(しかも皇帝の海軍の乗組員)が偶像崇拝を禁じるイスラム教が国教のオスマントルコ帝国に、日本人形を喜んで持って帰ったのか疑問……資料や知識が少なくて判断がつかないけれど、史実としてはどうなのかな?

正直、違和感はあり。


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